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心の目測

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目測を誤る、ということは日常において結構ある気がします。
街中で、人とすれ違う時にしっかり避けたつもりでも肩がぶつかってしまったり、
自分の足の幅をいまいち把握できていないのか、タンスの角に足の小指をぶつけたり、
引き出しの奥に手を入れようとして手の甲をガリっと擦りむいてしまったり。
まるでヒゲを切られた猫のように、私はどうも目測が正しく測れていないようです。
これが物理的な話だけならいいんですが、それだけで済まなかったらと思うと、
少し怖くなってしまいます。
例えば、人間関係の距離感についても目測が測れていない、なんてこともあるかもしれません。
細かく、指先まで気を配るというような繊細さは案外フィジカルもメンタルも関係なかったりするかもしれないと、
思ってしまうことがあります。特に根拠があるわけではないのですが。
私は生来の人見知りですが、仕事をするようになってからはそうも言ってられないので、
初対面であっても偉い人であっても、普通に話すようにはなりました。
ただ、これまで居た友達というと、本当に親密な友達としかつきあいがなかったため、
実は距離感が掴めていないという可能性は大いにあります。
そう考えると、生まれつき人好きのする性格で、さらに人見知りをすることのない人というのは、
それだけで一歩も二歩も人生リードしているんだなあとしみじみ思います。



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